Pairs(ペアーズ)の相性ってどこまで本当なの?
相性が高い人の方がマッチングは高いのかな?
と疑問をもっている人に向けた記事になります。
Pairs(ペアーズ)では全ての人の相性を確認できるようになっています。
相性率95%とかって出ていると、コレってもしかして運命!?
なんて、勘違いをしてしまうもの。
本当にこの相性を頼りにしてもいいのか気になるところ。

Contents
Pairs(ペアーズ)で相性はどこまで信頼性がある?実際にマッチングした30人の相性を見てみた!
Pairs(ペアーズ)の特徴として、システム上で出された相手との相性をパーセントで確認することができます。
ちなみに相性はプロフィール一覧や個々のプロフィール画面から確認できます↓↓
ペアーズで実際にマッチングした30人の人がどのくらいの相性だったのかを調べてみました!
年代 | 相性 | マッチング人数 | 実際に会った人数 |
30代 | 50〜59% | 8人 | |
30代 | 60〜69% | 6人 | 1人 |
30代 | 70〜79% | 5人 | |
40代 | 60〜69% | 4人 | |
30代 | 90〜99% | 3人 | 1人 |
20代 | 60〜69% | 2人 | 1人 |
40代 | 70〜79% | 2人 |
私の場合、相性が良いからといって、マッチング率が高いわけでもなく、またその後に実際に会った人も相性が90%代の人ばかりではなく、60%代の人でも会うところまでいきました。
結果的には、相性が高いからと言って、マッチング率や会うまでに至るという訳ではないのが私のケースから、分かりますね。
ちなみにマッチングした人との最高の相性率は、95%。最低でも55%という数字でした。
Pairs(ペアーズ)の相性はAIで機械学習されている!?判断項目とされる9の項目
Pairs(ペアーズ)を実際に使って相性率を確認していて、どうやって出されているのかを調べてみたところ、日々の活動やプロフィールのある項目からシステムで相性率を出されているのではないかと分析することができました。

その①プロフィール項目
プロフィールの項目はまず第一に相性に関連していると言えます。
全ての項目ではないのですが、特に以下の項目が同じであると、相性は高いと言えますね。
・出会うまでの希望
・結婚に対する意思
・性格
・社交性
・休日
・タバコ
・お酒
実際に上記の項目を書いていない人もいたのですが、大体そういう人は相性率は低かったように思いますね。
私の場合、年齢が同じでなくても、年代が同じ人(30代)と一番マッチングしたのと相性も比較的良かったなという感じなので、年齢も関係していると感じました。
ペアーズの相性のパーセンテージは、プロフィール詳細項目の性格や結婚願望の選択で決まっているようです。
男性アカウントで結婚に対する意思を「今のところ結婚は考えていない」を選択するとほとんどの女性との相性が下がりましたw— LOVE MAKE編集部@ペアーズ (@Love_You_Make) March 15, 2017
特に「結婚に対する意思」というのは相性に関係しているなと感じました。
こういった口コミでもあるように、Pairs(ペアーズ)では婚活目的で使っている人も多いので、「今の所結婚は考えていない」とするだけで、相性ってぐっと下がってしまうのが分かりますね。
その②参加しているコミュニティ
Pairs(ペアーズ)で、参加しているコミュニティが同じである場合も、相性は高くなると言えます。
実は、コレちょっと実験してみたのですが、元々気になっていた人がいて、その人との相性は57%でした。
そこで、相手が参加しているコミュニティを見て、自分を試しに入ってみると、相性が一気に72%までアップしたんです!
そのコミュニティとは、「ジブリ映画大好き」です。
相手が入っているからというより、自分も好きだったのももちろんあったので、入ってみることにしました。
システム上で相性が変動すると言っても、これだけすぐに変わるのは驚き!!
相性もですが、コミュニティに沢山参加している方が、相手が共通の趣味から探している場合もあったりするので、いいねをもらえる率が上がります。
なので、気になるコミュニティにはどんどん参加しましょう〜
その③ログイン頻度、時間帯
Pairs(ペアーズ)でログインする頻度が毎日なのか、夜なのか日中のログインなのかでも相性は変わります。
毎日ログインしているのであれば、毎日ログインしている人との相性率も上がりますし、時間帯も夜が多いのであれば、夜によくログインする人との相性は高くなるでしょう。
時間帯がバラバラだとリアルタイムでメッセージのやり取りができないこともあるので、どの時間帯に主に活動しているかは結構重要ですね。
システム上でもログインしている人の時間帯はチェックしているように感じました。
その④プロフィール閲覧時間
Pairs(ペアーズ)でプロフィール閲覧時間からも、あなたの好みの傾向を分析し、閲覧時間が長い相手は、相性率は高くなる傾向にあるなと感じました。
気になる人(好みのタイプ)であれば、プロフィールの閲覧時間は長いですよね?
気になる人の写真なら、載せている全ての写真を見るだけでも閲覧時間は伸びていきます。
逆に興味がない人であれば、プロフィールも秒で離脱しちゃうと思います。
プロフィールの閲覧時間からも、あなたが好む相手の性格やタイプとしてシステム上に記録されているなと感じました。
その⑤いいねしている履歴
Pairs(ペアーズ)で自分からいいねしている場合、どんな人をいいねしているかもシステム上で分析され、データとして保持されています。
いいねをするということは、好みのタイプであるということ。
だからこそ、あなたがいいねした人の履歴は、あなたの好みのタイプとしてデータで保持され、いいねした相手に近い人であれば、相性率は上がると感じました。
その⑥メッセージの頻度、メッセージの継続具合
Pairs(ペアーズ)で実際にマッチングしてもメッセージが続く人続かない人と別れてきますが、メッセージが長く続く相手は趣味や話が合うので相性が良いと言えます。
・メッセージが何日も、何通も続いている相手 → 相性が良い
・メッセージが1往復で終わる相手 → 相性がそこまで良くない
・メッセージ後にブロックする相手 → 相性が悪い
これはメッセージの前後で相手とどうなったかの関係性から、相性の良さをレベルで示してみました。
ただメッセージをしていれば相性が良いと判断するのではなく、メッセージがどこまで続いたのか、さらにメッセージ後実際に会ったかどうかでも相性の善し悪しをシステムでさらに判断しているなと感じました。
ちなみに一人会おうと言ってくれた人で、自分ではそこまでだな〜と思って返信をしなかったら、元々相性85%ぐらいあったのに、その後何日か経って相性をみたら、63%までに下がっていました。
このようにメッセージがどのような形で続いて終わったのかでも相性をシステムで判断されているのかなと感じましたね。
その⑦お気に入りの登録者
Pairs(ペアーズ)にはいいねとは別でお気に入りに登録できる機能がありますが、このお気に入りからも相性率を判断されているなと感じました。
いいねの方が相手への興味が強いので、お気に入り程度であれば、相性にはそこまで影響がないかなとも感じました。
ただ、Pairs(ペアーズ)では、活動しているすべての行動から、自分の好みや相手との相性を判断していると言われているので、少なからず影響はありますね。
その⑧足跡を付けている人
あなたが足跡を付ける相手も自分の好みの人としてシステム上に保持され、相性に影響していると言えます。
相手が足跡を付けたから自分も足跡を付けた場合もあると思いますが、自分から最初に足跡を付けた場合であれば、相手に興味があってこそ。
なので、特に自分から付けた足跡であれば、システム上で、相手の性格やタイプに近い相手であれば相性はより高く表示される可能性はあります。
その⑨マッチングした人の傾向
マッチングした相手は、あなたが興味がある相手なので、マッチングした相手の性格やタイプ、趣味も含めてシステムに登録されています。
マッチングは、いいねと同じようにあなたが興味があって、その先に出会いに繋げたい相手であると判断できるので、マッチング対象者の年齢や性格、さらに趣味からも、あなたの好みとしてデータに保持され、近い相手が相性率高めで表示されるでしょう。
その⑩ブロック/非表示した人の傾向
相性がいい相手ばかりではなく、ブロックや非表示にした相手の性格、価値観や趣味から、あなたが苦手なタイプとして記録されます。
好きなタイプとは違って苦手なタイプになるので、そのような人に近い人の相性率は逆に下る傾向にあるなと思います。
相性が全てではありませんが、プロフィールを埋めることであったり、活動は絶やさないようにすることは意識しましょう〜

Pairs(ペアーズ)の相性はAIでのシステム判断なので日々変わる
あと、pairs、このすげー変動する相性ってなんなんだ?
— kotaro (@kotaro_wizard) January 24, 2015
Pairs(ペアーズ)の相性はAIで判断されており、システム任せになるので、今日みた相性率がずっと同じということはありません。
むしろ日々、時間とともに変動します!
これ、ちょっとびっくりしたんですが、ある時は92%あった相性が数時間後には81%まで下がっていたり・・・
どうやって相性出してるん!?と疑問が出てくるぐらい変わりますww
相性の意味、あるんかな・・・とさえ思うほどでした。
Pairs(ペアーズ)の相性はあくまで目安。本当の相性はやり取りしないと分からない
ペアーズの相性変わるんだ。
前マッチングした可もなく不可もなく男との相性が若干上がってる。相性上がったところで、好きにならなきゃ意味がない https://t.co/5wcat6kmae pic.twitter.com/w3uh1utA0B
— ふみか (@fumika_a3) December 22, 2019
ところで、ペアーズの相性のパーセンテージが高い人が、みんな好みじゃない。いいなと思った人とは相性がよくない。そういうことですよ。
— ぴぃ (@rice_and_cake) March 15, 2016
相性はあくまでも目安なのと、日々変動するので、あくまで参考程度に見ておくのがいいです。
相性で選んでしまうと、自分が好みでない(タイプでない)人を選んでしまったり、マッチングはしてもメッセージが続かないとなってしまう可能性もあります。
本当の相性って、プロフィールだけでも分からないですし、実際にメッセージのやり取りをしてみて、そして会ってみないことには何も分からないです。
なので、相性ってあくまでも参考値に留めておいて、例えば結婚に対する価値観や趣味、休日のタイミングなど、自分がこれだけは外せない!という条件で相手を選ぶのが一番です。
Pairs(ペアーズ)の相性より自分の直感を信じたほうが良い話(まとめ)
Pairs(ペアーズ)の相性を信じるぐらいなら、自分の直感を信じでこの人とやり取りしたい!となる人を選んだほうがいいでしょう。
だって同じ人でも、日々の相性が変動するので、何を基準とした相性なのかちょっと疑わしいところもあります。
もちろん、自分のプロフィールや日々の活動からシステム上で判断してくれるので、自分でも気付いていないタイプってものがあるのかもしれません。
そこからこういう人と相性良いんだ!でやり取りしたら、実際に会ってみてであったり、付き合うということも出てくるかもしれません。
ただあまり信じすぎるのは良くないなと思いました。
相性率が低くても、メッセージのやり取りが合う人もいます。
なので、あくまでも参考値にしつつ、相性ではない相手に求める理想の条件で選ぶのがいいでしょう。