専業主婦になりたい!
専業主婦になりたい私ってわがまま?
とお悩みではないですか?
最近では結婚しても共働きの家庭がかなり増えてきましたが、それでも一定数は専業主婦の家庭も存在します。
そもそも働きたくない!
家事は得意だし、家の事は私がするから、旦那さんは仕事を頑張って欲しい
と専業主婦になりたい女性の思いはさまざまだと思います。
私自身は共働きを希望していますが、専業主婦になりたい女性の意見はわがままではないと思います。
ただ専業主婦になりたいと言っても、選ぶ男性を間違えると、一緒にいるのがすごく苦痛、思っていた理想の結婚と違うという状況に陥ってしまいます。
こんな事にならない為にも、専業主婦になる為の心構えと現実を知るべきです。

専業主婦になりたい女子に対する男性の本音は?
専業主婦に対する男性のイメージや本音ってどんな意見があると思いますか?
そこで今回は、専業主婦になりたい女子に対する男性の本音を調べてみました!
・「個人的には、社会環境下に身を置いておいたほうがその人のためになると思うのでもったいないと思う」(34歳/自動車関連/技術職)
・「辞めてもし離婚することになったら大変だから、専業主婦は辞めたほうがいい」(34歳/電機/技術職)
・「専業主婦のプロとして、家計をコントロールして夫をサポートするつもりなら大賛成。ただ単に働きたくないのが理由なら反対」(34歳/機械・精密機器/技術職)
・「本当に子どもが好きで、何人も産んで育ててくれるなら僕はそういう人と結婚したい。子どもが好きなので」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「結婚後はどちらかは仕事はやめるべき。子育てもろくにできずに問題児を作っている友人が多数いるから」(29歳/不動産/営業職)
(引用元:Women excite(男性の本音「専業主婦になりたい女性」ってどう思う)
このように見ていると、意見は賛否両論という感じ。

また以下の調査では、世間の約80%の男性は、専業主婦を望んでいないという結果が出ています。
(引用元:マイナビウーマン「約8割の男性が、妻に「専業主婦」になってほしくない理由【後編】」)
ただ、割合は少ないながらも、専業主婦でも良いと考えている男性もいるのも事実です。

専業主婦になりたい女性が知っておくべき3つの事実
男性の意見を見ていると、専業主婦になりたいという女性に対して反対意見が多め。
ただ、だからといって、周りの意見は関係なく専業主婦を目指したいのであれば、目指すべき。
そこで専業主婦を目指す為に知っておきたい〜つの事実を紹介します。
その①男性の収入は最低でも年収500万円以上
まず専業主婦になりたいのであれば、男性の収入が多いことに越したことはありません。
二人で生活していくことを考えると、最低でも年収500万円以上は見ておいた方がいいでしょう。
手取りで見た時に、約400万円程です。
これを月々に換算すると、約24〜26万円になります。
家賃、光熱費、食費、通信費、保険料、その他日用品にさらには貯蓄やお小遣いと振り分けていくと、余裕はありません。
もう少しゆとりがある生活を目指すのであれば、男性の年収が500万円以上必要になるのが分かりますね。
ただ、男性の収入が高くなければ、専業主婦として生活できないので、年収の高さは絶対条件であると言えますね。

その②専業主婦も立派な仕事である
専業主婦になるのであれば、掃除、洗濯、料理、さらに家の収支計算をして貯蓄を行ったりと、家の事はすべて行う必要があります。
家事も、料理だけなどの単体ではなく、掃除もあったり、洗濯に、さらには子育ても入ってくると、やることが意外と多く、立派な仕事として考えられます。
それに、専業主婦を求める男性であれば、「家の事はすべて任せた!」という人が多いはず。
家事が苦手だと、相手が求めている理想と異なってしまい、夫婦関係も上手くいかないなんてことになりかねません。

その③旦那に対して寛大でいれる
俺が働いて食わせている!という態度や言動を取られても寛大でいられるかも大事なポイント。
全ての男性が、自分が食べさせているんだ!と横柄な態度を取る訳ではありません。
そういった態度を取られても、はいはいと受け流せる性格であればなおよしですし、もし受け流せないにしてもちゃんと話し合いができる姿勢を持ち合わせているかも大事です。
専業主婦も立派な仕事ですが、外で働いている男性からするとどうしても家の仕事の大変さが分からないことも多々あります。

その④専業主婦に飽きるかもしれない
いざ専業主婦になっても、飽きるかもしれないという意識は持ち合わせておきましょう。
結婚するまでバリバリ働いていたけど、結婚して専業主婦になって、ずっと家にいるのが苦痛、退屈・・・となってもう一度仕事に復帰する人もいます。
自分には専業主婦が合うと思っていても、誰にも会わない中で、毎日同じことの繰り返しを淡々とこなす家事もやってみないと分からないものです。

ここまで専業主婦になりたい女子に向けての心構えを解説しましたが、実際に専業主婦でもOKという男性は数が少ないのも事実。
ではどうやって専業主婦でもいいよと言ってくれる男性を探すのかということ。
そこで、次に専業主婦でも良いと言ってくれる男性に効率よく出会える方法を紹介します。
専業主婦になりたい女子向け!理想の相手に出会える婚活3選
専業主婦になりたいという男性を効率よく見つける方法としては、大きく3つあります。
まだ婚活していない女性は、この機会に始めてみましょう〜
ここではおすすめ順に紹介していきますね。
その①結婚相談所
短期間で結婚の意識が高い人と出会いたいなら、結婚相談所がおすすめ。
費用はかかりますが、費用がかかっているので、より結婚の意識が高い人に出会えます。
また自分で探すだけでなく、婚活のプロにも相談できるので、専業主婦になりたい希望を伝えた上で、希望に合う相手をマッチングしてもらえる良さがあります。
その②婚活パーティー
費用はそこまでかけられない、一度に多くの人から見極めたいという場合は、婚活パーティーもおすすめ。
専業主婦希望であれば、年収の高さは必須条件。
だからこそ、年収〇〇万円以上限定などと、希望の年収条件の婚活パーティーに参加することで、自分の理想とする相手に出会うことができます。
短時間に見極めが必要になりますが、最初の段階で自分が専業主婦希望である点、相手がそれでもOKであるのかを会話の中で確認していきましょう。
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その③ネット婚活
いきなり結婚相談所や、婚活パーティーのような、婚活スタイルは緊張する・・・という方であれば、ネット婚活がおすすめ。
ネット婚活は自分の隙間時間にできることはもちろんですが、相手の人柄だけでなく、どれぐらいの年収かもプロフィールで見れるようになっています。
理想の相手を探す検索条件でも、年収で絞れたりするので、自分が理想とする相手を見つけやすいです。
ネット婚活は、利用者が多いので、多くの人から選べる良さはありますが、気を付けないといけないのが、ヤリモクの人や業者に引っかかってしまうかもしれない点です。
利用して思ったのが、ネット婚活も今では多くのサービスがあるので、選び方は重要。
そこで、以下に私が利用したおすすめを紹介しているので、参考にして下さい。

まとめ
専業主婦に対する男性意見は、8割が反対と、良く思っていない印象があります。
ただ、それでも、一定数は、専業主婦の方が子供や家の事をしてくれるから良いという人はいます。
大事なことは、ただ働きたくないという理由で専業主婦になってしまうと、専業主婦の家事の大変さに疲れてしまったり、飽きてしまう懸念がある点。
また旦那さんによっては、少し横柄な態度を取ってくることも考えられるので、寛大な気持ちでいる心構えが必要になります。
専業主婦になる心構えを見て、結婚したい気持ちがそれでも強いのであれば、婚活として結婚相談所や婚活パーティー、さらにはネット婚活で理想の相手を探してみましょう。